-第30回-
タレント 優木まおみさん
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競馬との出会いは競馬場でのアルバイトから
市丸:それでは、よろしくお願いします。優木さんは佐賀市ご出身ということですが、わたしも佐賀なんです。もっと田舎の嬉野というところなんですが……。
優木:そうなんですか! 温泉のあるところですね。
市丸:ええ。それでは競馬との出会いからうかがいたいのですが……、「みんなのKEIBA」には10年からご出演されていますが、それ以前には競馬を見たりされていたのですか?
優木:馬券は買っていませんでしたが、学生のときに競馬場でアルバイトをしていたことがあるんです。
市丸:そうだったんですか。どんなアルバイトだったのですか?
優木:ナイナイ(ナインティナイン)さんがイメージキャラクターをされていた「GO! JRA Jockey」(01年) というキャンペーンで、その会員(GO! JRA Jockey Club)を募集する受付をやっていたんです。ほかに、内馬場でハム太郎ショーとかをやっているときの警備などをやっていました。それで、競馬自体とは直接の関係はなかったのですが、東京競馬場には1年くらい毎週のように来ていました。
市丸:ただアルバイトですと、レースを見たりとかはできないですよね。
優木:そうなんです。馬が走っているところを内馬場から横目で見たりはできましたけれど、予想をしたり馬券を買ったり、ということはできませんでした。ただ、スタッフの方からは「今、こんな強い馬がいて……」というような話は聞いていましたし、競馬に愛着はある感じでした。