-第33回-
タレント カンニング竹山さん
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コラムも満載のケータイサービス
レース映像の視聴やデータ検索、競馬ニュースやコラムの閲覧など、さまざまな場面でケータイサービスを利用されているという竹山さん。今回はコラムとデータ検索について紹介したい。
コラムはケータイサービス・トップページの「競馬コラム」コーナーにまとめて掲載されている。画面1のうち「デビュー前2歳馬」「勝ち上がり2歳馬」は以前、さとう珠緒さんの回でも紹介しているので、そちらを参考にしていただきたい。数あるコラムの中でも、「競馬データ徹底調査隊」は竹山さんが最近よく閲覧されているとのこと。このコーナーでは、須田鷹雄さんが毎週月、金曜の2回、馬券検討に役立つデータを紹介している(画面2、3)。読者からのリクエストも受けつけているので、皆さんも「こんなデータを知りたい」「こんな格言があるけど本当なの?」などという疑問、質問があれば、リクエストしてみてはいかがだろうか。
[画面1]ケータイサービス・トップページにある「競馬コラム」コーナー。本文で紹介した「競馬データ徹底調査隊」以外にも、さまざまなコラムが掲載されている。
[画面2]画面1から[競馬データ徹底調査隊]を選択した画面。毎週月・金曜更新で、先週以前の内容も、画面を下にスクロールすると表示される[テーマ一覧]から閲覧できる。
[画面3]9月19日に掲載された、「阪神ダート1800m戦の攻略のヒントとは?」の冒頭部分。その後掲載された9月23日分では、「休み明けの前走G1勝利馬」をテーマとして分析されている。
続いてはデータ検索について。ケータイサービスのデータ検索機能では、競走馬や騎手、調教師、そして血統検索など、さまざまな項目について、多くの視点から検索が行える。
一例として、今回のインタビュー内にあった2歳馬「ディサイファ」について、「母ミズナ」という情報しか持っていないと仮定して、競走馬名や厩舎などを調べる手順を紹介したい。データ検索は、同じくトップページにある「調べる」のコーナーから[データ検索]を選択(画面4)。次の画面では、馬名がわかっていれば馬名で検索できるが、今回の例のように母名から検索する場合は「血統検索」欄の「産駒(母馬から検索)」を選ぶ(画面5)。入力フィールドに母馬名(一部でも可)を入力して検索すると(画面6)、検索条件に一致する「母馬リスト」が表示され、リストから母馬を選択すれば産駒の一覧が表示される(画面7)。ここで産駒を選択すれば、父馬や厩舎、そして既出走馬なら各種の成績なども閲覧が可能だ。
ほかにもケータイサービスには、競走馬にかぎっても数多くの検索方法が用意されている。たとえば「○年の○○セールで気になったあの馬、その後どうなった?」などというときには、「その他検索」の[せり・市場取引]から検索できる。もちろん重賞の勝ち馬などもレースから検索でき、たとえわずかな手がかりしかなくても、目的の馬を効率よく探し出せるのがケータイサービスのデータ検索機能だ。
[画面4]なにか調べ物をしたいときにはトップページ「調べる」のコーナーへ。データベースを検索するには[データ検索]を選択する。
[画面5]競走馬は馬名だけでなく、血統などさまざまな視点から検索できる。母馬の名前だけはわかっている、という場合なら「血統検索」の[産駒(母馬から検索)]。
[画面6]産駒検索画面。母馬名(一部でも可)を入力して検索し、検索結果で目的の母馬が出てくれば、産駒一覧を表示できる(→画面7)。もし母馬名を完全に記憶していなくても、頭の数文字がわかれば手がかりを探れる。
[画面7]母馬名「ミズナ」で産駒の一覧を表示した例。ここから馬名を選択すれば、より詳しい情報が表示される。競走年齢に達していない馬でも、一定の時期を過ぎれば血統や生産者などの情報は確認可能だ。