私の競馬はチョット新しい

-第21回-
タレント 今井りかさん


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「生の情報」がありがたいJRA-VAN

市丸:話は少し変わりますが、予想をされる機会も多くなっていると思うのですけれど、どんなところをポイントに予想されていますか?

今井:馬柱に書いてあることは基本的にすべて見るようにはしていますけれど、特に距離適性とか競馬場の適性とかはチェックしています。あと、2歳戦だったら逃げて勝っていた馬よりは、後ろからきて勝った馬に注目したり。

市丸:競馬新聞にメモをされたりとかは?

今井:いつもマーカーを使っています。自分なりに良いなと思ったところには緑、逆に良くないところには赤でチェックしていって、それで緑が多い馬を本命にしています。

市丸:では、もう新聞はプロっぽい感じで……。

今井:見た目だけですけれど(笑)。あとは、気になる馬と走っていたらチェックして今後注目するとか、カラフルな馬柱になりますね。

市丸:そんな中で、JRA-VANをどのように活用されているかをうかがいたいのですが……。

今井:「生の情報」がありがたいですね。この前、キンシャサノキセキが出走取り消し(セントウルS)になってしまいましたけれど、それがすぐにわかったり。キンシャサノキセキが本命で、深夜1時から3時とかに頑張って原稿を書いたのに……。でも、すぐに情報を知ることができたおかげで書き直すことができました。

市丸:ケータイですと、外出先とかでもわかりますからね。

今井:競馬関係のニュースなども載っていますし、そういう最新の情報をチェックするのによく利用させていただいています。

市丸:さて、もうすぐ札幌開催も終わってしまいますが、またラジオ日本で番組がはじまるそうですね。

今井:そうなんです。また内容は変わると思うのですけれど、「馬さんスピリット」を教えてもらいながら、自分の競馬への思いを伝えていけたら、と思っています。

市丸:そうすると、これからも競馬界との関わりは持ち続けて……。

今井:やっていきたいですね。一競馬ファンとして、皆さんと交流を持ちつつ競馬を盛り上げていきたいです。今日「競馬勉強会」というのがあって、わたしは講師側の立場で出ていたのですが、むしろわたしが教えていただきたいくらいで(笑)。

市丸:それは言えば「俺が教える」「いや俺が」ってみんないっぱい来ますよ(笑)。

今井:みなさんご自分の「マイルール」を持っていられて、そういうのを聞くのはとても楽しいですよね。

市丸:それでは、本日はありがとうございました。