-第17回-
タレント さとう珠緒さん
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エンディングは誰もが楽しめる雰囲気づくりを
市丸: スーパー競馬では、最初アシスタントをされて、その後はメインの司会ということでしたね。
さとう: 司会といっても、アシスタントとあまり変わらなかったと思います(笑)。
市丸: 最初のころはいかがでしたか?
さとう: 緊張しましたね。特に配当読みは間違えたら申し訳ないと思って。最初だけではなくて、いつも緊張していました。
市丸: なにか心がけていたことなどはありましたか?
さとう: 競馬はどうしても(馬券で)負けてしまう方のほうが多いので、そういう方がおだやかになるようなエンディングでの雰囲気づくりは考えていました。実は最初のころ、馬券が当たったのがうれしくて「当たった~」と言ったら、あとで怒られてしまって。それから、いろいろなことを考えるようになりました。
市丸: ご自身も馬券は買われていたのですね。
さとう: ええ。最初のころは調子に乗ってたくさん買ってしまって。いつの間にやら増えてしまっていて、「ああ、ダメだあ」と思ってセーブするようになりました。
市丸: ほかの出演者の方がたくさん買われていたりすると、つい釣られてしまったりしますよね?
さとう: 大川(慶次郎)先生は、すごく買われるんですよ。「すごいなあ、そこまで買えないなあ」と思って。でもパッと横を見ると井崎(脩五郎)先生が100円で買われていたり(笑)。
市丸: でも、たくさん買うと「ガツン」と当たったときの配当も大きいですし……。
さとう: でも、あまり「ガツン」と当たった記憶はないんです(笑)。